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集中内観研修生募集(2027春)

内観法は、吉本伊信が「身調べ」という精神修養法をもとに考案した、自己の内面を観察する方法で、 一般社会での自己啓発や悩みの解決法として、また企業研修や学校教育、矯正教育、医療など幅広い分野に活用されています。

本研修は、自己の内省を試みたい人を対象に、1週間の宿泊型集中内観を実施します。成人以上の方ならどなたでも参加可能です。是非この機会にご参加ください。

内観法の効果については、富山大学のHPをご参照ください。http://www.med.utoyama.ac.jp/neuropsychiatry/research/research03.html

日時;2027年3月22日(月曜祝日)PMから28日(日曜)AM
*1週間通えない場合はご相談ください。

場所 ;泉岳自然ふれあい館 https://www.shizenfureaikan.jp/

費用;東北大学の学生は無料。

一般の方;研修費は無料ですが、宿泊代と食事代22860円を泉岳自然ふれあい館にお支払いいただきます(値上がりする場合があります)。

 

1日の流れ(若干変更する場合がございます)

6:00  起床、身支度、掃除、内観開始

8:00  朝食

9:00  面接1

10:30 面接2

12:00 面接3

12:30 昼食

13:30 面接4

15:00    面接5

16:30    面接6

18:00 夕食

19:30    入浴

20:30  面接7

21:00    就寝

 

持ち物; 筆記用具、時計、常用薬、湯飲み(温かい麦茶をご用意いたします)

集中内観の方法
1 部屋の一隅に立てられた屏風の中で楽な姿勢で座る。
2 他者に対する自分の言動を年代順に調べる。
3 調べる内容は、
(1)「していただいたこと」
(2)「して返したこと」
(3)「迷惑をかけたこと」
4 面接は約2時間おきにおこない、研修生は調べた内容を面接者に報告する。
5 1回の面接時間は3~5分で、研修生は話したくないことは話さなくて良い。
6 内観中は外部からの情報を遮断した状態で過ごすことが推奨されます。具体的には、新聞・ラジオ・テレビ・携帯電話はもちろん、面接者以外の他の人と話をしないことなどが挙げられます。

その他
*内観法は自分を見つめる方法のひとつで、治療やカウンセリングではありません。
*精神疾患で治療中、もしくは精神症状がある場合には、内観によって症状が進むことも否めません。主治医に相談なさってから参加することをお勧めします。
*屏風の中で過ごせる方

*洗濯はできませんので1週間分の着替えとパジャマをご準備ください。

*お食事は施設の都合上、数日おきに同じメニューが繰り返され、若者向けのメニューとなります。アレルギーには対応できます。

*研修修了書の発行は行っておりません

問合せ・申し込み
吉井初美:hatsumi.yoshii.d8@tohoku.ac.jp